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第45回志学の会勉強会

●ヒトの機能的側面に関する勉強会(3)

本会員は「感性」という現象的な側面について研究しております.今回は「感性」についてヒトの機能的側面に焦点を当てて,各自が持ち寄ったテーマについて広く議論することを目的とした勉強会を開催します.

具体的には本会員が有志で「ヒトの機能的な側面」に着目し,それぞれサーベイを行います.

勉強会当日においてはその結果を発表し,インタラクティブに議論を交わすことを予定しております.

当日の発表者並びに発表題目は確定し本ページに反映させていただきます.

普段の研究生活ではなかなか触れられない分野を取り上げ,サーベイ,議論を通して多角的な知見を得ることを目的としています.


主催者:遠藤 杏奈(中央大学,修士課程2年)

補佐:古澤 嘉久(早稲田大学,修士課程2年)


発表者と発表題目

  • 栗原勇人(早稲田大学,修士課程2年)社会的インタラクションを支える神経基盤 ーHaperscanning研究の現在ー

  • 本多昂生(早稲田大学,学士3年)Leaning by teaching 環境の実現を志向した学習支援ロボットのPeer learning companion 化のための役割制御モデルの構築

  • 桑原碧(早稲田大学,学士3年)トロッコ問題研究とその倫理的判断に関する認知モデル

第44回志学の会勉強会

●ヒトの機能的側面に関する勉強会(2)

本会員は「感性」という現象的な側面について研究しております.今回は「感性」についてヒトの機能的側面に焦点を当てて,各自が持ち寄ったテーマについて広く議論することを目的とした勉強会を開催します.

具体的には本会員が有志で「ヒトの機能的な側面」に着目し,それぞれサーベイを行います.

勉強会当日においてはその結果を発表し,インタラクティブに議論を交わすことを予定しております.

当日の発表者並びに発表題目は確定し本ページに反映させていただきます.

普段の研究生活ではなかなか触れられない分野を取り上げ,サーベイ,議論を通して多角的な知見を得ることを目的としています.


主催者:遠藤 杏奈(中央大学,修士課程2年)

補佐:古澤 嘉久(早稲田大学,修士課程2年)


発表者と発表題目

  • 本橋尭大(早稲田大学,学士4年) 「純評価過程と表現過程に着目した感性評価過程を表現する数理モデルの提案」

  • 中谷真輝(早稲田大学,学士3年) 「複数楽器の協調的演奏によるgroove感形成のための熟達演奏者知識の形式化」

  • 相川野々香(東京工芸大学,修士課程1年)「聴覚と音楽を聞くことによる影響」


第43回志学の会勉強会

●ヒトの機能的側面に関する勉強会

本会員は「感性」という現象的な側面について研究しております.今回は「感性」についてヒトの機能的側面に焦点を当てて,各自が持ち寄ったテーマについて広く議論することを目的とした勉強会を開催します.

具体的には本会員が有志で「ヒトの機能的な側面」に着目し,それぞれサーベイを行います.

勉強会当日においてはその結果を発表し,インタラクティブに議論を交わすことを予定しております.

当日の発表者並びに発表題目は確定し本ページに反映させていただきます.

普段の研究生活ではなかなか触れられない分野を取り上げ,サーベイ,議論を通して多角的な知見を得ることを目的としています.


主催者:遠藤 杏奈(中央大学,修士課程2年)

補佐:古澤 嘉久(早稲田大学,修士課程2年)


発表者

  • 遠藤 杏奈(中央大学,修士課程2年)

  • 茂木 誠拓(東京工芸大学,修士課程1年)

第42回志学の会勉強会

●Graphical Abstractで自分の研究を伝える(2)

7月の第1回目(7/12)はそれぞれの研究のゴールのイメージについてのGraphical Abstractの作成を行いました.8月の第2回目(今回)は作成したGraphical Abstractについて,意見交換や修正,発表を行います.これらの一連の流れを経て,自身の研究のゴールイメージについて向き合い明確化すること,そして伝えることの難しさを体感し,これからの研究に役立てることを目的としています.

今回のワークショップは,第1回に作成したGraphical Abstractを発表することがメインになります.予めご了承をいただいた上で,かつご興味のある方はぜひ志学の会Slack(Entryページ参照)または志学の会のメールアドレス(shigakunokai[at]gmail.com※[at]を@に変えてお送りください.)までご連絡ください.

第41回志学の会勉強会

●Graphical Abstractで自分の研究を伝える

Graphical Abstractとは,論文の主要な研究結果を一つの図にまとめたものです.研究内容を直感的かつ素早く理解するのに役立つため,ジャーナルによっては従来型の文章によるアブストラクトと併せて,Graphical Abstractの提供を著者に求めている場合もあります.

よって本勉強会では,Graphical Abstractのワークショップを開催いたします.

まず研究のゴールのイメージについてのGraphical Abstractの作成を行います.次に作成したGraphical Abstractについて,意見交換や修正,発表を行います.これらの一連の流れを経て,自身の研究のゴールイメージについて向き合い明確化すること,そして伝えることの難しさを体感し,これからの研究に役立てることを目的としています.

今回のワークショップは,インタラクティブにグループ内で議論していただくことは可能ですが,実際に個人で作業をする時間を多く取ることを予定しています.予めご了承をいただいた上で,かつご興味のある方はぜひ志学の会Slack(Entryページ参照)または志学の会のメールアドレス(shigakunokai[at]gmail.com※[at]を@に変えてお送りください.)までご連絡ください.

第40回志学の会勉強会

●研究進捗報告会

研究進捗報告会では,勉強会参加者の現時点での研究成果・進捗を報告し,学生間の議論や意見交換を行うことを主目的としています.

これによって,発表者には感性工学関る他分野からの視点を自らの研究に取り入れ,より広い視野を持って研究を発展する機会を与えます.

また,聴講者には他分野の研究内容を知ることや,議論を通じた意見交換により感性工学に関る知見を広げ,深く考察する機会を与えます.

●発表タイトル一覧

「部品の利用と合成を指向したプログラミング学習支援システムの開発」座間出実(東京工芸大学,学部4年)

「脳活動に基づく道徳教育の客観的評価尺度の構築」下田香織(早稲田大学,修士課程1年)

「算数の意味理解を促すためのエージェントを組み込んだ作問学習支援システムの開発」樋村いづみ(東京工芸大学,学部4年)

「プログラミング学習における行き詰まり解決を適応的に支援する学習者モデルの検討」藤島優希(東京工芸大学,学部4年)

「3次元空間全体の物体を適用対象とした力学EBS」山崎義徳(東京工芸大学,学部4年)

「英文書読解時における視線運動と文章理解度の関係」横山結衣(中央大学,学部4年)

第39回志学の会勉強会

●私の研究分野のミニサーベイ

第39回勉強会では,本会員がそれぞれの研究分野に関してのミニサーベイを行い,発表を行います.

本会員はそれぞれ脳や学習支援システムについてなどの研究を行っており,参加者は発表を聞くことで感性を対象にした研究の多様性を感じながら様々な研究分野を知ることができます.

●発表タイトルと概要一覧

「メタ認知と知的支援」油谷知岐(大阪府立大学,博士課程2年)

    • 認知機能自体を俯瞰して捉え,そのより良い制御をするメタ認知能力がますます注目を集めている.この暗黙的で高次なスキルを対象とした高度な知的支援の枠組みをまとめる.

「ニューロマーケティングの課題と認知心理学の関係性」遠藤杏奈(中央大学,修士課程2年)

    • 本サーベイでは,ニューロマーケティングの課題を認知心理学的な側面から紐解いていく.

「生体情報から学習支援するための根幹技術」古澤嘉久(早稲田大学,修士課程2年)

    • 生体情報から学習支援をする際に必要な知見として,「データセットの設計」,「時系列性」,「個別ユーザーへのドメイン転移」の3つの観点を最近の動向を元にまとめる.

「読解と読解能力獲得の支援」茂木誠拓(東京工芸大学,修士課程1年)

    • 文章を読んでそこに書かれている内容を理解する能力,またその能力を獲得するための支援について,認知心理学と知識工学の立場から行われている研究をまとめ紹介する.

「力学Error-based Simulationの紹介」相川野々香(東京工芸大学,修士課程1年)

    • 「もし学習者の間違った解答が正しかったら?」からの学習を促す力学Error-based Simulationについて,その学習効果や関連研究を簡単に紹介する.